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手組みホイールが出来るまで(11): 走行テスト [手組ホイール]

長くなりましたこの手組みホイールの連載記事も、いよいよ最後の走行テストになりました。

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今回も、文章の表現力の乏しさをカバーする為に、写真多めです。

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手組みホイールが出来るまで(10): 組み立て作業・後輪&完成 [手組ホイール]

前回の前輪の組み立てで得た要領で、いよいよ後輪の組み立てに挑みます。

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後輪はちょっと難しいです。

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手組みホイールが出来るまで(9): 組み立て作業・前輪の振れ取り [手組ホイール]

前回の前輪の仮組みに続き、ホイールの振れ取りをします。
ここから、いよいよMINOURAの振れ取り台True-Pro2の登場です。

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振れ取り台に、クイックリリースで仮組みしたホイールを固定します。

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手組みホイールが出来るまで(8): 組み立て作業・前輪の仮組み [手組ホイール]

いよいよホイールの手組みの作業を始めます。

後輪は「オチョコ組み」という、左右非対称な組み方をする為
まずは練習がてら、左右対称の前輪から始める事にしました。

これが前輪を組む為の部品です。
なんといってもロードバイクの科学は必須です[わーい(嬉しい顔)]

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手組の作業の紹介は、写真多めでお送りします。

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手組みホイールが出来るまで(7): テンションメーター PARKTOOL TM-1 [手組ホイール]

手組ホイールの製作に際して、MINOURAの振れ取り台に加え
もう一つ購入した工具があります。

PARKTOOL(パークツール)のテンションメーターTM-1という製品です。
ホイールのスポークのテンション、つまり締め具合を計測するツールです。

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あまりに便利で、これ無しでは手組ホイールは完成しなかったと思います。
日常のバイク点検でも、かなり役に立つツールだと思います。

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手組みホイールが出来るまで(6): スポーク DT Swiss Champion 1.8 [手組ホイール]

いよいよ手組ホイール最後の部品、スポークが届きました。

DT SwissChampion 1.8シルバーです。

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今回、手組するホイールはリム、ハブ、スポーク共にブラックで統一するつもりでした。
しかし、購入したスポークはシルバーになってしまいました。

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手組みホイールが出来るまで(5): ハブ SHIMANO 105 [手組ホイール]

前回のリムMAVIC Open Proに続き、ハブが届きました。

SHIMANO 105HB-5600-LFH-5600-Lです。

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今回、ハブをSHIMANOにする事は早くから決まっていたので
あとは予算的な都合で、アルテグラか105のどちらにするかだけでした。

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手組みホイールが出来るまで(4): リム MAVIC Open Pro [手組ホイール]

手組みホイールの為に発注していた、リムが届きました[わーい(嬉しい顔)]

MAVIC Open Proです。

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手組ホイールでは定番と言われるMAVIC Open Pro。
剛性が高く、精度が高いのか組み易さに定評があります。
はじめての手組ホイールはこれに決めました。

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手組みホイールが出来るまで(3): ロードバイクの科学 [手組ホイール]

手組みホイールの製作を決めてから、勉強の為に購入した一冊の本があります。

ロードバイクの科学」という本です。

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ある手組ホイールの経験者の方が、製作時に参考にしたそうなので購入してみました。
その内容はホイールに限らず、ロードバイク全般に渡りますが、素晴らしく秀逸な本でした。

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手組みホイールが出来るまで(2): 振れ取り台 MINOURA True-Pro2 [手組ホイール]

さて、先ず最初に購入したのが振れ取り台です。
振れ取り台というのは、ハブ+スポーク+ホイールを組上げる過程で利用する機材
ですが、これが無ければ手組ホイールは現実的に不可能なのではないでしょうか。

私が購入したのは、MINOURA True Pro Combo 2という、振れ取り台に加えて
センターゲージとニップルレンチもセットで1万弱という超お買い得商品です。
つまりこれを買えば、必要な工具が全て揃ってしまうわけです。

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これに対して、HOZANやPARKTOOLというメーカーの振れ取り台があり、プロショップ
でも使われている、いわゆる「業務用」と呼ばれる工具ですが、お値段も5万円くらいと
それだけでホイールを買えてしまうような価格です[がく~(落胆した顔)]

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